先日、お茶に花芽が少しついてしまいました。
花がついてしまうと来年の一番茶のために貯蔵し使われる
はずの養分が花に使われてしまい一番茶の品質が低下することがあります。
原因は一番茶後の窒素濃度と関係があるそうです・・・。
今年は天気がよくて肥料の利用率が低くなった時期やその反対に
高くなった時期があったからかな。
とにかく、早速、EC、PH、硝酸窒素濃度を測定。
少し硝酸とECがあっていないようで、農芸環理さんに相談したところ
対策にカルシウムをすすめられたので使用。
数日後、測定するとカルシウムしか施肥していないのに硝酸濃度とECの
バランスも調整できました!不思議です・・・。
