週末の「春野産業祭り」も盛況のうちに終わり、そして、今日は「採れたてバザール感謝祭」
一変して寒い日となりましたが、こちらも大盛況、ありがたい事です。
昨日はご縁あって、お茶会に。
我が家のお茶に銘が付いていて、
ただただ感謝。
そして、丁寧なお手前にまたもや感謝、です。
「ゆく秋」
居心地悪くも一生懸命かしこまっていたのでしょうか。
「若いものがお昼でして…。」と少し困った風に差し出されたそのお茶は、
なるほど、ゆく秋、でした。
含んだときの渋み、わっと広がる旨み、静かな波が引くような余韻。
二煎目も、しっかりしていて秋らしい。
うちでは「○○円のお茶」と言うのが常です。手っ取り早くて分かりやすいので。
でも、作品とも言えるこのお茶に
「ゆく秋」は、言い得て妙、でした。
慣れない場所で行くのをためらいましたが、行って良かった。