今日は中学生対象の「お茶の淹れ方教室」でした。
(春野茶振興協議会主催)
お茶の魅力は子供には渋すぎ?と正直不安を抱えつつ、
でも、なんだかんだいって3年目。
「うちに帰って、是非、家族にお茶を淹れてあげてください。」と
会長が挨拶しました。
そしたら、本当に家でお茶を淹れた生徒さんがいらっしゃったそうです!
春野の子は、実に素直、嬉しい限りです。
心ある方が、この日のために「すみれの砂糖菓子」をプレゼントして
くださいました。
せっかくなので春野産の紅茶と共に楽しんでもらいました。
このお菓子、紅茶に入れても美味しいです。
紅茶にぽとん、と落とすと沈みます。
砂糖ごろもが溶け出して、すみれの花姿がゆらゆらと
揺れ出したら飲み頃です。
春野名物「青ねり」と煎茶、そして「すみれ」と紅茶。
「淹れ方教室」というより、「お茶会」だったかも。
お湯のおかわりをたくさんしてくれました。