今日は、覆い下園です。

やぶきた

さやまかおり

やぶきた

ふかし

精揉
のばしていきます。

乾燥あがり
仕上げ火入れへ。
何とも力強い生命力溢れるきれいな緑、お茶の姿に唯々感服いたします。
茶園全体のお写真から始まり、お茶の緑、
手摘みの様子、一葉一葉のお茶の姿の変化と一連の流れが見られてとても嬉しいです。
また子どもたちとお写真を元に学ぶことにしましょう。
そしてそのお茶を今年も味わい心潤うひとときを共に過ごしたいと楽しみにしています。
藤紫さま、いつもありがとうございます。
お元気そうなご様子をうかがうたび、こちらも励まされ、嬉しくなります。
今年のお茶はゆっくりです。
私たちも、自然の歩幅に合わせて歩いていこうと思っております。
お手元に届く日、もう少しお待ちくださいませ。
茶師は、お茶の色や姿を保ちつつ、隠れた香りや味を引き出します。
たくさんの行程を経て揉んでいます。
茶葉にお湯を注ぐと、寝ていた赤子が伸びをして目を覚ますかのよう。
色鮮やかにふくらみ、香りを放ちます。
茶師の技が、わずか1、2分足らずで復元され、
いつ見ても感動します。
藤紫さまのお手元で、見事によみがえるお茶の葉は、
なんと幸せなことかと、感謝しています。
子供たちとこの感動を分かち合っていただけるなんて、
本当に、嬉しいです。
前の記事
次の記事
写真一覧をみる