ぎゃくば

ぎゃくば

本整枝に入っています。

2回に分けることにより、茶の木への負担が分散されます。
葉焼け防止です。

あと、腕にかかる力が少ない分、綺麗な株面が作れたように思います。

本整枝は、来年の芽付きに影響します。
心身の動揺を出さぬよう、無の心境で頑張りました。

さてさて、今日は、機械の紹介をしたいと思います。
(別に、メーカーさんの回し者ではありませんが・・・。)

写真の機械は、2台とも、整枝のためのものです。
何が違うかというと、「刃の付いている向き」です。
別に、左利き用では ありません。
これを、「仮」「本」と使い分けています。

お茶を刈るとき、どうしても機械の重みで、葉が滑って寝てしまいます。
なので、本整枝の時に、この「逆刃」の方に持ち替え、葉を起こすように刈ります。
そうすると、ピシッと綺麗に刈り落とせ、とても気分が良いのです。

小さいながらも、色々な工夫や努力に支えられて、頑張っています。
感謝!





  • LINEで送る

春野のお茶・栗崎園 http://www.kurisakien.com/
宜しくね!→
同じカテゴリー(農作業)の記事
顔を出しました
顔を出しました(2016-04-09 22:36)

稲刈り
稲刈り(2015-10-25 20:36)

整枝
整枝(2015-10-13 21:00)

整枝
整枝(2015-03-24 21:21)

春
(2015-03-21 21:16)

秋
(2014-10-11 20:00)

この記事へのコメント
初めて書き込みさせていただきますね。

お茶刈りの機械って、高額ですよね。出来たらパーツを組み合わせて一台でカバーできないでしょうかねぇ・・・。
Posted by 晃ちゃん祐ちゃん父さん晃ちゃん祐ちゃん父さん at 2008年10月21日 22:15
はい、給料3ヶ月分です。
って言うのは冗談ですが、愛する茶の木のため、
そのくらいの気持ちで購入しました。

ほんと、パーツの組み合わせができたら良いですね。

コメント、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
Posted by チャーボー at 2008年10月27日 16:49
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

写真一覧をみる

削除
ぎゃくば
    コメント(2)