本整枝に入っています。
2回に分けることにより、茶の木への負担が分散されます。
葉焼け防止です。
あと、腕にかかる力が少ない分、綺麗な株面が作れたように思います。
本整枝は、来年の芽付きに影響します。
心身の動揺を出さぬよう、無の心境で頑張りました。
さてさて、今日は、機械の紹介をしたいと思います。
(別に、メーカーさんの回し者ではありませんが・・・。)
写真の機械は、2台とも、整枝のためのものです。
何が違うかというと、「刃の付いている向き」です。
別に、左利き用では ありません。
これを、「仮」「本」と使い分けています。
お茶を刈るとき、どうしても機械の重みで、葉が滑って寝てしまいます。
なので、本整枝の時に、この「逆刃」の方に持ち替え、葉を起こすように刈ります。
そうすると、ピシッと綺麗に刈り落とせ、とても気分が良いのです。
小さいながらも、色々な工夫や努力に支えられて、頑張っています。
感謝!