ちょっと風変わりが楽しい、自由度の高いコンテストでした。
お茶の奥行き、幅広さ、そして秘めた可能性さえ感じるラインアップ、
作り手と作り手、作り手と飲み手がお互いを知り、理解し、そしてリスペクト。
知らなかったこと、教わることが沢山でした。
審査員の「これからはもっと心して淹れます」とのお言葉に、「これからはもっともっと心してお茶を作ります」と、ただただ感謝の気持ちです。
そして、こんな小さな他人ごとの記事を、自分ごとのように喜んでくださると方々にも感想申し上げます。
それにしても、お茶はなんと平和的な飲み物なんでしょう。