3月ももう3日。
霜降る朝となりましたが、昼間の陽射しは柔らかで、桃色のつぼみに目が行くようになりました。
春を呼ぶ力ある風に、花粉も舞い荒れそうです。
これは芝垣ゆず園さんの「凍み大根」
寒さ厳しい水窪の保存食、切干し大根のたぐいだそうです。
ゆず園さんは朝市の仲間です。
柚子はもちろん、その他の加工品も充実しています。
ゆべし、ジャム、お味噌、漬け物…。
田舎の温もり溢れるものばかり。
そんなゆず園さんのお味噌も我が家のお味噌に仲間入り。
春野のお味噌に水窪産のお味噌は麦麹、米麹の2種。そして愛知の八丁味噌も。
それぞれに美味しくて、その違いが嬉しくて。
これはどこかお茶にも重なる面白さです。
お茶の違いってわかりづらいと思われがち。
でも、摘み取り時期や製造方法、品種などで、けっこう味が変わるんですよ。