霧深き山のお茶・春野の精・栗崎園
火入れ
チャーボー
2016年01月31日 21:32
冷たい雨も止み、穏やかな日となりました。
今日は荒茶の仕上げ作業。
冷えた空気がほっこり香りに包まれて、新茶とはまた違っていいものです。
ひと昔前、茶部屋と呼んでいたものが茶工場になりました。
幾種もの機械が入りましたが、ずっと大切に変わらない道具もあります。
仕上げで使う「箕」(み)。
丈夫で軽くてしなやかで美しいです。
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